お知らせ

当社のリモート社員の様子をご紹介します

当社では新型コロナウイルス対策として、全スタッフがリモート勤務を行っておりますが、当社には、昨年よりリモート社員がおりました。 昨年5月から段階的にリモート勤務を始め、現在はデンマークからフルリモートで勤務しております。
発表のタイミングがこのような時期となりましたが、リモートの様子や働き方の選択肢として何かの参考になれば幸いです。
フルリモート社員が日々の業務について綴っています。ご覧ください。

https://note.com/2019_mid/n/n4e0520504f86

リモート会議の様子をご紹介

リモート勤務が導入されてから、毎月の定例会議はテレビ会議になりました。
社内のコミュニケーションツールとして利用している、チャットワークのライブ機能を利用しています。
日々の勤務は、時間差、文字コミュニケーションが基本になっているので、リモートで勤務している私にとっては、顔を見て、話が出来る貴重な時間です。

文字コミュニケーションの利点は、話題がずれないことだと思います。会話をしていると、いつの間にか雑談に流れてしまうこともあります。ですが、文字コミュニケーションの場合は、「連絡すること」があって文字を打ち始めるので、仕事を進める上で、会話がスムーズです。

対面コミュニケーションの利点は、話のトピックを柔軟に変更出来ることだと思います。会話の流れで思い出したこと、思いついたことを、すぐに話して、またすぐに元のトピックに戻るということが文字コミュニケーションに比べて簡単に出来ます。

テレビ会議の画面

会議は雑談から始まります。
最近の生活の様子(なぜか天気の話って必ずしてしまいます。英会話の授業ではアイスブレイクの話題と言えば「天気」で、「そんなに天気の話、することあるの?」と思っていましたが、天気の話は世界のどこにいても話せる、かつ比較しやすい話題なのだと思うようになりました)を話したり、「家族が〜、子どもが〜」などの話題も出てきます。

日常的に、チャットでも文字で雑談はしていますが、業務連絡ばかりになりがち、さらに、時間差勤務のため、雑談は交換日記風が多いなか、月一程度とはいえ、会話が楽しめるのはとても楽しいです。

導入程度に雑談を楽しんだあとは、会議に入ります。
ここからは、全員が出勤して会議をしていた頃と同じです。
各案件の進捗チェックとタスクの整理や担当確認など、サクサク進めていきます。
会議の進行表はオンライン上の共有フォルダに保管しているので、各自、印刷したり、共有フォルダのファイルを画面で確認しながらなど、それぞれのスタイルです。
私はファイルのコピーを自分用に作成して、メモを直打ち、タスクはノートに書き出すようにしています。
最後に次回の会議日程を決めて終了です。

会議後はまた少しおしゃべりをしながら、私は「おやすみなさい〜」と業務終了で就寝です。

全文は近くnoteで公開です。
更新頑張りますので、ぜひnoteご覧ください。
https://note.com/2019_mid/n/n4e0520504f86

関連記事