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【開催報告】北九州市 令和3年度女性活躍推進支援業務

北九州市様は「性別にかかわらない人材育成の強化」を「北九州市職員女性活躍・ワークライフバランス推進プログラム」の取り組み内容の柱の一つとして掲げています。
令和3年度の女性活躍推進支援業務(「女性職員ワーク&ライフデザイン研修」および「メンター研修」)について弊社が企画及び実施運営しました。

「女性職員ワーク&ライフデザイン研修」

参加された女性職員の方々には、これまでのキャリアを振り返り、先輩職員の講話、先輩職員との交流を通して、これからの仕事、私生活のキャリアデザインに取り組んで頂きました。

ご参加の方からは、

  • 自分にとって何が重要か改めて考えてうえで、どのような働き方をしたいかイメージが出来た
  • 役職者の方と座談会では、自分の心にあった不安を取り除いてくれました

など、前向きな意識変化があったとご感想を頂きました。

また、「女性職員ワーク&ライフデザイン研修」に出席した職員の上司を対象に、女性活躍における課題の共有、女性職員との意見交換などを通して、チームの力を引き出すためのマネジメント、コミュニケーションについてワークを通して理解を深めるマネジメント研修を実施しました。

  • 部下の話を聞くことの重要性を認識できた
  • 具体的な実体験のエピソードを交えながらの講義、大変印象に残り、よかった

など、コミュニケーションの重要性を再認識したとの声をいただきました。

「メンター研修」

男女職員を対象とする「メンター研修」では、メンター制度の中で、メンティーの自発的な成長やキャリア形成を支援します。
この研修の目的は、メンティーのキャリア形成支援とともに、相談を受けるメンターの意識改革や能力成長を図ることです。
研修ではメンタリングを実施するにあたっての意義や目的の理解を深める導入研修のほか、メンター・メンティー同士がメンタリングを実施する中で抱える悩みを、メンター・メンティー同士で共有、解決へつなげるミーティングを実施しました。

ご参加の方からは、
(メンティー)

  • 自分の「から」を破ることができたり様々な発見があった
  • 前向きな職員の方々と触れ合うことができ自分も前向きになれた
  • 他の参加者と情報共有することで、自分の考えを整理することができた

(メンター)

  • 傾聴のテクニックを習得する貴重な機会だったと思う
  • 指導するというイメージがあったが、サポートするということがわかった。新しい発見が多く目から鱗でした。

などのご感想を頂きました。また、アクティブラーニングを多く取り入れた実践的な講義も良かったと多くの感想を頂きました。

コロナ禍で、日常的な所属を越えた交流が制限されるなか、これらの研修が新たな人間関係を築く場としていただけたのではないでしょうか。
研修で学んだコミュニケーション基本スキルや、研修で生まれた新たな人間関係を活かして活躍されることをお祈り申し上げます。

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